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フキ

 
雌雄異株で雄花は黄色、雌株は白花をつけます。雪解け直後のつぼみと成長してからの葉柄も山菜として使用。

 
和名:蕗  科名: キク  季節:春

薬草としてのフキ(蕗)

生育場所

山の林野や路傍で少し日陰のところ

採取時期

平地では2~3月山の高いところ4~5月フキのとうとして地上に出てまだ若葉の開かないときがもっともよい

利用部分

フキノトウ、フキの花茎のごく若いもの

薬効

咳止め

調整法

まだ開かない花茎を摘んできれいなところだけ取り水洗い、水切りして小さいものはそのまま大きいものは縦に切れ目を入れて半分開いてから陰干しにして乾燥する

利用法

咳止めに用いるには乾燥したフキノトウ10~15g水600mlで煎じて300mlをとりかすはすてる
1日100mlずつ1日3回飲む

参考

阿蘇デジタル博物館
くらしのあゆみ 一の宮 -一の宮町 伝統文化研究会-


カテゴリ : 阿蘇の自然
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