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京都大学「火山研究センター」

概要

昭和3年(1928)、京都帝国大学(現京都大学)が火山測候所を阿蘇火山に設置しました。それ以来、「京都大学火山研究所」と呼ばれ、中岳火口周辺をはじめ阿蘇カルデラ周辺での地震活動、地盤変動、地磁気および地温などの観測・研究を、主に地球物理学的手法によって行っています。研究結果は学会活動および、噴火予知連絡会などを通じて随時公表され、地下活動の解明に大きく貢献しています。京都大学は別府市にも地熱液体の性状や循環を対象に研究する施設を持っていましたが、平成9年(1997)4月に両施設を統合して、新しく「京都大学大学院理学研究科附属地球熱学研究施設」となりました。その一部である阿蘇の施設は現在「火山研究センター」と呼ばれています。

阿蘇火山の生い立ち

カテゴリ : 阿蘇の自然
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