概要
高さ5mほどになる常緑小高木です。幹は灰褐色で、粒状の皮目が発生します。
葉は対生し葉身は長さ4〜8cm、幅2〜5cmの楕円形で全縁となります。革質で厚みがあります。
初夏に白色の花を多く咲かせます。花弁は4、雄しべは2本です。
果実を「ネズミの糞」に例え、葉の質感がモチノキの仲間に似ていることからネズミモチと和名が付いたといわれています。
データ
| 学名 | Ligustrum japonicum |
| 別名 | タマツバキ |
| 分類 | モクセイ科イボタノキ属 |
| 原産・分布 | 本州、四国、九州 |
| 用途 |
更新日: 2017-05-30 (火) 00:00:00 (3169d)