概要
全長28~38mmmm
アカネ属の中で一番小さいトンボです。顔面が真っ白で斑が何もないのが特徴。
丘陵地や低山地の湿地や休耕田に生息し、6月中旬ころから出現し、12月初めころまで見られます。
本種は生息環境の変化に敏感で、周囲の樹林で多少の伐採を行っただけであっても姿を消してしまうことがあり、人間に対する警戒心も強いようです。
データ
| 学名 | Sympetrum parvulum |
| 別名 | |
| 分類 | トンボ科アカネ属 |
| 原産・分布 | 北海道、本州、四国、九州 |
更新日: 2018-03-13 (火) 00:00:00 (2882d)