
薬草としてのマタタビ(木天蓼)
生育場所
山地の林縁や谷川の周辺に生えている
採取時期
8~10月虫こぶになった果実は緑色のままで自然に落下することが多い
新鮮なものは拾い集めるとよい
利用部分
虫が寄生したために虫こぶになった果実を用いる
寄生を受けなかった果実はとっくりの形をしていて最後まで枝に残って黄色に熟する
薬効
強壮
調整法
山で採取したマタタビの虫こぶ果実は乾燥して保存しなければならない。
このときはまず沸騰している湯につけて湯通しをし、それから日なたで1週間くらいかけて十分に乾燥する。
利用法
マタタビの乾燥品は家庭で用いる薬用酒にするのがよい。
参考
更新日: 2013-10-09 (水) 00:00:00 (4498d)