阿蘇ペディア
阿蘇の自然

ママコナ

ママコナ

概要

和名:飯子菜 学名:Melampyrum roseum var. japonicum

ハマウボ科ママコナ属 半寄生一年草
草丈30~50cm
茎は直立し、いくつかに分枝し、葉は対生で葉長3~5cmの狭卵形で先が尖っています。
長い柄があり鋸歯はありません。
花は、先端に穂状花序を形成し花冠は2cmほどのくちばしの様な2唇形になります。
紅紫色の下唇の内側に白色と黄色の隆起した部分があり、この部分が米粒にたとえてこの名が付きました

季節(開花期)

8~9月

環境

朝鮮南部
北海道、本州、四国、九州
ススキ草原などに生育しています。
阿蘇には他の種も多く、シコクママコナ・クシママコナ・シマママコナと多様です。

利用

  •  不明

薬効

  •  内服 不明
  •  外用 不明

食用

  •  特になし

画像

参考

阿蘇デジタル博物館

更新日: 2012-10-18 (木) 00:00:00 (4854d)