概要
和名:溝酸漿 学名:Mimulus nepalensis
ゴマノハグサ科ミゾホオスキ属 多年草
草丈10~30cm
茎は斜めに立ち上がり枝分かれして広がります。
葉は対生し長さ1~4cmの卵型で鋸歯があり2~3cmの葉柄があります。
花は黄色、長さ1~2cmの筒状で、先端が唇形になります。
花後の果実は長楕円形の蒴果です。
実がホオズキに似ており道脇の湿地に生育することからこの名が付きました。
季節(開花期)
6~8月
環境
台湾、朝鮮半島
北海道、本州、四国、九州
山地の湿地や清流沿いに生育しています。
利用
- 不明
薬効
- 内服 不明
- 外用 不明
食用
- 特になし
画像


参考
阿蘇デジタル博物館
更新日: 2012-05-24 (木) 00:00:00 (5001d)