概要
和名:山の芋 学名:Dioscorea japonica
ヤマノイモ科ヤマノイモ属 多年草 草丈 不明
茎は蔓状に伸び他の植物に絡みついて成長します。
葉は5~10cm、心臓型披針形をしていて対生します。
雌雄異株で、葉腋から穂状の花序を出し、雄花は上向きですが雌花は下に向きます。
果実は蒴果となり、種子の周りには円形の翼があります。
季節(開花期)
7~9月
環境
中国、朝鮮、
本州、四国、九州
山地の林縁などに生育しています。
利用
- 根を採取し洗浄後、皮をとり乾燥させたものを利用 生薬名:山薬
- 生食 根、むかご
薬効
- 内服 強壮、強精、下痢、夢精、遺精
- 外用 すりおろしたものを火傷、ひび、しもやけ(アレルギー反応に注意)
食用
- 若芽を天麩羅、おひたし、和え物、味噌和え、汁の実 根茎をとろろ汁、山かけ、磯部揚げ、塩茹で、天麩羅、あえもの、煮物、いも粥、味噌和え、汁の実
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更新日: 2014-10-27 (月) 00:00:00 (4115d)