火鉢

暖房器具。燃えている炭を入れて持ち運ぶことも可能です。
こたつ

木炭を入れて暖をとる設備。囲炉裏(いろり)はいらなくなりました。
七輪(しちりん)

木炭を入れて火をおこし、鍋をかけて煮物や、金網(かなあみ)を乗せて焼き物をしました。くど(かまど)はあまり使わなくなりました。
くど(かまど)

鍋や釜をかけて薪を燃やす設備。
※くどで火を燃やすため、山で杉の葉を拾ってきて、たきつけにしました。
杉の葉拾いは子どもの大切な仕事です。
コンロが普及すると、石油コンロ・ガスコンロ・電気コンロ・電気釜に変わり、益々便利になりました。
囲炉裏(いろり)

居間で暖をとるための設備で、畳半分をいろりにしました。床下から石を積んで灰を入れて火を燃やしていました。
自在(じざい)鍵(かぎ)

いろりの上に天井から吊るした鍵がある設備。鍵は自由に伸び縮みし、鍋等をかけていました。
その他の道具






参考
更新日: 2010-03-20 (土) 00:00:00 (5797d)