四国八十八カ所遥拝堂(シコクハチジュウハチカショヨウハイドウ)
阿蘇市波野大字波野字遊雀
慶応2年(1866)に弘法大師ゆかりの四国霊場巡りがこの地でできるよう、建立されたと伝えられています。地元では「遊雀のお大師さん」「遊雀大師堂」で親しまれています。石仏は当初88体でしたが、現在は114体が整然と屋内に安置されており、県内はもとより全国的にも珍しい堂場です。石仏の最も古いものは明和9年(1772)です。
参考
~文化財を大切に~ みんなで護ろう文化財
関連語句 : 指定文化財リスト
更新日: 2010-03-20 (土) 00:00:00 (5797d)