概要
阿蘇谷の東端、町坂梨から東に至る標高差約220mの急坂です。
旧道はかつての豊後往還で、参勤交代や駄馬の往来で賑やかでした。麓には旧宿場町の坂梨があります。カルデラ内壁の坂道は谷が深く溶結凝灰岩(ようけつぎょうかいがん)が柱状節理となって、真上に垂直の懸崖がそびえています。
カテゴリ :
索引 :
更新日: 2016-02-05 (金) 11:09:52 (3639d)
阿蘇谷の東端、町坂梨から東に至る標高差約220mの急坂です。
旧道はかつての豊後往還で、参勤交代や駄馬の往来で賑やかでした。麓には旧宿場町の坂梨があります。カルデラ内壁の坂道は谷が深く溶結凝灰岩(ようけつぎょうかいがん)が柱状節理となって、真上に垂直の懸崖がそびえています。
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更新日: 2016-02-05 (金) 11:09:52 (3639d)