着物を着ながら、そのほころびや破れを繕(つくろ)う時、また物差しで測る時に唱える
唱え方
いそがしやいそがしや、磯辺(いそべ)の石に腰かけて、心いそがし、糸をとるなり」(産山村)
「いそがしやいそがしや、磯辺の石に腰かけて、心静かに、糸をとくべし」(内牧)
「いそいそと磯辺の石に腰かけて糸を解くなり」(内牧)
「糸が縺れて心くやしき」を3度唱える(宮地)
参考
関連語句 : 唱えごと
更新日: 2010-04-20 (火) 00:00:00 (5766d)