生活 藤原式揚水車 藤原式揚水車藤原式揚水車(ふじわらしきようすいしゃ) 黒川の水を灌漑用水(かんがいようすい)として利用するため、千丁無田に藤原式揚水車が設置され、川底から約10~20mも上の水田に水をくみ揚げ、田んぼを潤(うるお)していました。写真は揚水機の権威者の藤原治郎吉(ふじわらじろきち)氏が発明したシラベ式揚水機の模型です。参考くらしのあゆみ 阿蘇 -阿蘇市伝統文化資料集- 更新日: 2011-06-16 (木) 00:00:00 (5344d)