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阿蘇ひばり工房-池田智巳

阿蘇ひばり工房-池田智巳

尊敬する父の、天下一品を世に広めたい。



農業高校で食品加工の教壇に立っていた父は定年退職後も、趣味でハム・ソーセージを作っていました。
子どものころから、こんなにおいしいものよそではぜったい食べられないと確信していた息子池田智巳さんは、尊敬する父の天下一品を世に広めたい、そのことを念じつづけていた。
そして三十歳を過ぎ、ついに脱サラする。
「迷いや不安はありませんでした。味を信じていたから」
阿蘇ひばり工房の出発だ。父は息子に徹底的に技を受け渡す。
「おやじ伝授の味がどのくらい世界に通用するか……」
試みに「ドイ食肉コンテスト」に参加すると、みごとウインナーとベーコンが金賞を受けるという快挙。
むかしながらの丹念な手づくりが、本場の舌をうならせたのです。

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更新日: 2020-04-15 (水) 00:00:00 (2118d)