概要
体長約25cm~30cm、翼を広げると約70cmほどになります。
頭から尾は黒褐色をしており、腹は白色で黒褐色の太い楕円がつながった縦斑があります。
森林や農地に生育し、昆虫類を主食にしていています。
和名は青葉が芽生える季節に飛来することが由来となっています。

データ
| 学名 | Ninox scutulata |
| 別名 | |
| 分類 | フクロウ科アオバズク属 |
| 原産・分布 | インド、インドネシア、カンボジア、シンガポール、スリランカ、タイ、中国、台湾、朝鮮半島、ネパール、バングラデシュ、フィリピン、ブータン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス、ロシア南東部 |
更新日: 2017-07-18 (火) 00:00:00 (3120d)