概要
和名:赤花 学名:Epilobium pyrricholophum
アカバナ科アカバナ属 多年草 草丈 20~60cm
葉は卵状の披針形で長さ2~5cm、幅1~3cm、鋸歯があります。
茎には細かい毛があり、葉は下部は対生、上部は互生します。
茎の上部の葉腋に淡紫紅色の4枚の花弁をつけます。
果実は棒状の蒴果で、中に種髪のついた種を内包しており、風などによって拡散されます。
季節(開花期)
7~9月
環境
中国、朝鮮
北海道、本州、四国、九州
平地、山地の湿った場所に生育しています。
利用
- 生薬名
薬効
- 内服 下痢止め
- 外用
食用
- 若い芽を茹で、水でさらしてあく抜き後、おひたしにします。
画像

INDEX:?
カテゴリ : 阿蘇の自然
更新日: 2014-10-16 (木) 00:00:00 (4126d)