概要
和名:曙草 学名:Swertia bimaculata
リンドウ科センブリ属 多年草 草丈40~100cm
茎は四角く直立します。
葉は卵形~披針形で長さ5~10cm、先端が尖り前縁となります。
季節(開花期)
8~10月
茎頂で分枝し白い花を咲かせます。
花冠は20㎜程で、5つに深裂します。
花弁の中央には黄緑色の蜜腺があり、先端には黒い斑点があります。
中心に雌蕊があり、周りに5本の雄蕊があります。
果実は蒴果で、長さ1mmで褐色の円形、熟すと種子が散布されます。
環境
中国、ヒマラヤ
北海道、本州(関東以西)四国、九州
山地の湿原や沢沿いに生育しています
利用
薬効
特になし
- 内服
- 外用
食用
特になし
画像


更新日: 2014-11-14 (金) 00:00:00 (4097d)