阿蘇の自然 イタチササゲ イタチササゲ概要マメ科レンリソウ属 多年草 2~4対の偶数羽状複葉で先端は分岐した巻きひげとなります。 小葉は4~8枚で楕円形をしています。 変色後の黄褐色がイタチの体色に似ていることからこの名がつきました。季節(開花期)7~8月 花は葉腋の総状花序に10~30個つき、黄白色でのちに黄褐色に変わります。環境朝鮮、中国、ロシア 本州、九州 山地の日当たりのよい草原に生育します。利用画像 更新日: 2014-09-05 (金) 00:00:00 (4167d)