概要
体長25~35mm
成虫の出現時期は6月から8月で,山間部の草原などで見ることができます。
体色は黄緑色が多いですが褐色の個体も見られます。
複眼の後ろから前翅まで黒い筋があり,それがイナゴのように見えるところから「イナゴモドキ」の名前が付けられました。
全国的に数が少なくなっています。
データ
| 学名 | Parapleurus alliaceus |
| 別名 | |
| 分類 | バッタ科トノサマバッタ亜科 |
| 原産・分布 | 北海道、本州、四国、九州 |
更新日: 2018-03-27 (火) 00:00:00 (2868d)