概要
体長65~90mm(オス)80~95mm(メス)
大型のカマキリで茶色と緑色の個体があり、日当たりの良い草木の葉上でみられます。
チョウセンカマキリ(Tenodera angustipennis)に似ていますが、本種のほうが大型になり、前脚の付け根の斑紋の色彩が全体的に淡い黄色になります。
本種のメスは体重が重たいため、うまく飛ぶことが出来ません。
日本最大のカマキリですが、オオスズメバチには適わず捕食されることもあります。
卵のうの状態で越冬し、春に孵化します。
データ
| 学名 | Tenodera aridifolia |
| 別名 | |
| 分類 | カマキリ目カマキリ科 |
| 原産・分布 | 本州、四国、九州 |
更新日: 2018-03-14 (水) 00:00:00 (2881d)