概要
和名:オランダ耳菜草 学名:Cerastium glomeratum
ナデシコ科ミミナグサ属 越年草 草丈20~30cm
葉は卵形ないし長い楕円形で、向い合って生えます。
全体に微毛があります。
柔らかな葉の形を鼠や猫の耳にたとえたのが名の由来です。
季節(開花期)
4~5月
茎先に白い五弁花がまとまってつきます。
日本在来のミミナグサよりも花柄が短いので、花が集まった様に見えます。
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見える)
環境
ヨーロッパ原産 全国
水田の裏作、畑地、草地、荒地、道端
利用
- 不明
薬効
- 内服
- 外用
食用
- 不明
画像
参考
阿蘇デジタル博物館
更新日: 2015-08-11 (火) 00:00:00 (3827d)