概要
体長100mm
日本で見られる鳥の中ではいちばん小さく、体重5グラムほどしかありません。全体はうすい緑色で、頭頂が黄色くなります。頭に菊の花びらが貼りついているように見えることから、この名が付きました。
平地では冬鳥で、林の中でも針葉樹で餌を探しています。
巣は、針葉樹の枝先にコケ類、クモの糸などを使って作り、空中から出入りしています。

データ
| 学名 | Regulus regulus |
| 別名 | まつむしり、まつくぐり |
| 分類 | キクイタダキ科キクイタダキ属 |
| 原産・分布 | 北海道、本州(西日本に1部が越冬のため飛来) |
更新日: 2018-07-09 (月) 00:00:00 (2764d)