概要
体長170mm
雄は全体に灰黒色で雌は灰褐色です。嘴は肉色で上面が黒っぽい色をしています。
日本では北海道と本州の落葉広葉樹林とその上の針広混交林下層にササ類の茂った林で繁殖しています。
一般的には漂鳥ですが、冬になると海外から渡来してくることも確認されています。
繁殖期には樹上で昆虫類やクモ類を捕食し、それ以外の時期は地上で植物の種子を食べています。
草薮の中に枯れ枝などを用いて椀状の巣を作り、1腹4-5個の卵を産みます。

データ
| 学名 | Emberiza variabilis |
| 別名 | 黒鵐 |
| 分類 | ホオジロ科ホオジロ属 |
| 原産・分布 | 北海道・本州中部以北(留鳥)、本州中部・四国・九州(越冬) |
更新日: 2018-08-20 (月) 00:00:00 (2722d)