概要
体長45~60mm
普通に見られる小型のカマキリです。
肌色~焦茶色の個体がほとんどですが、まれに緑色の個体も出現します。
小型の昆虫を捕鎌状の前脚で捕らえる捕食しています。
前足の鎌の裏側に白と黒のはっきりとした模様が見られるのが本種の特徴でもあります。
成虫は晩夏から秋にかけて出現し、卵嚢(らんのう)は柔らかくて細長くなります。
データ
| 学名 | Statilia maculata |
| 別名 | |
| 分類 | カマキリ目カマキリ科 |
| 原産・分布 | 本州、四国、九州、沖縄 |
更新日: 2018-03-13 (火) 00:00:00 (2882d)