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コブハサミムシ

コブハサミムシ

概要

体長オス13~19mm
山地性のハサミムシで、翅があり、先端部は黄褐色をしている。
木や草などの植物上に見られ、灯火に良く集まってきます。
春には渓流沿いの石の下で産卵し、孵化した子供は親の♀を食べて成長します。
尾鋏が大きく湾曲するものをアルマン型、長く真っ直ぐに伸びるものをルイス型と言っています。

データ

学名Anechura harmandi
別名
分類コウチュウ目 クギヌキハサミムシ科
原産・分布北海道・本州・四国・九州


更新日: 2018-03-28 (水) 00:00:00 (2867d)