概要
高さ3~8mになる落葉小高木です。
日当たりの良いやや乾燥した雑木林の林縁に生育しています。
若木の樹皮は灰褐色で白い縦縞の筋が入ります。
葉は対生し葉長10~30cmの奇数波状複葉で2~5対の古葉があります。縁には芒状の鋸歯があります。表面は濃緑色でやや光沢があり、裏面の脈上には微毛があります。
5~6月に枝の先に長さ15〜20cmの円錐花序を発生させ、淡黄緑色の小さな花を多数つけます。
果実は袋果で長さ1cmほどの半月形で果皮は肉質で厚く、秋に赤く熟します。
データ
| 学名 | Euscaphis japonica |
| 別名 | |
| 分類 | ミツバウツギ科ゴンズイ属 |
| 原産・分布 | 関東地方以西、四国、九州 |
| 用途 |
更新日: 2017-03-29 (水) 00:00:00 (3231d)