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生活

シロハナタンポポ

シロハナタンポポ

薬草としてのシロハナタンポポ(白花蒲公英)

生育場所

平地の荒地や路傍、川の土手など

採取時期

5~6月種子が熟して飛散するころ。

利用部分

薬効

健胃、利尿、強壮、催乳

調整法

シロハナタンポポは九州では11~12月にも開花するが、
普通は4~5月に花が済んで綿毛をつけた種子ができたころに上から掘り採り、
細かい根はのぞいてよく水洗いし小さくきざんで陰干しにする。

利用法

健胃、利尿の目的には乾燥品5~8gを水600mlを半量になるまで煎じて1日3回飲む。

参考

くらしのあゆみ 一の宮 -一の宮町 伝統文化研究会-


更新日: 2013-09-25 (水) 00:00:00 (4512d)