概要
体長140mm
オスは頭が銀白色、顔は黒色、腹は赤茶色です。メスは体が灰色味のある茶色。翼に白斑があります。
日本には冬鳥として全国に渡来し、平地からの低山の明るく開けた林の中に生息しています。
名前のジョウは「尉」で銀髪のこと。ヒタキは「火焚」で、火打石をたたく音に似た音を出すことからこの名が付きました。
昆虫類やクモ類などを捕食していますが、冬にはピラカンサなどの木の実もよく食べ、ヒサカキなど実をつけた木によく止まっています。
樹洞、崖のくぼみなどに枯葉や苔を使って皿状の巣を作ります。
画像

データ
| 学名 | Phoenicurus auroreus |
| 別名 | |
| 分類 | スズメ目・ツグミ科(ヒタキ科) |
| 原産・分布 | 北海道、本州、四国、九州、(冬鳥) |
更新日: 2018-03-30 (金) 00:00:00 (2865d)