阿蘇デジタル博物館
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内牧小学校

〒869-2301 熊本県阿蘇市内牧1376番地
TEL:0967-32-0010 FAX:0967-32-3286
http://www.aso.ne.jp/~utimaki/


 私たちの学校は児童数が347名、各学年2クラスずつ(平成18年4月現在)です。学校の南側には、阿蘇五岳が正面に見え、北側には阿蘇カルデラの外輪山が見渡せます。阿蘇五岳も、春は野焼きの後のこげ茶色、夏は深緑、秋は枯れた原野色、冬は雪をまとった白色と、四季折々の風景をみることができます。
  また、学校にはにわとり、うさぎ、それに山羊のメー太がいます。メー太は6歳のオスで、天気のいい日は運動場の芝や草をいっしょうけんめい食べています。今では体も大きくなり体重も増え、力も強くなって子どもたちだけでは引っ張れなくなりました。
  このように、私たちは自然と触れ合いながら、「思いやりのある子ども、進んで学習する子ども、健康でたくましい子ども」になれるように毎日元気よく学び、遊んでいます。
  さらに、平成17年度から3年間、文部科学省の「学力向上拠点形成事業(確かな学力育成のための実践研究事業)」の指定を受け、「自分の思いをいきいきと伝え合う心豊かな子どもの育成」をテーマに研究に取り組んでいます。

明治6年7月 内牧城跡の三の丸旧学塾の地域に内牧小学校を創立
明治10年6月 丁刃の乱の裁判の場所として校舎使用のため明行寺を借りて授業
明治16年4月 湯浦小学校と合併、湯浦に分数場を置く
明治20年4月 学制改革により尋常内牧小学校と改称
明治29年12月 高等科を併設し内牧尋常高等小学校と改称
明治39年7月 本村名を内牧町と改称され内牧町立内牧尋常高等小学校と改称
大正5年5月 校舎改築(総建坪663.25坪・総工費24,652円)落成
昭和2年7月 講堂(総建坪208.5坪)落成
深葉分校の歴史はこちら
     
 
「内牧小学校校歌」
作詞 松崎 勝利
作曲 辛島 武雄

1.
朝日に映える五岳の峰に
響く希望の歌がある
世界の阿蘇に集いて学ぶ
理想も高く掲げゆく
あゝ内牧我らの母校

2.
歴史を秘めた黒川清く
尽きぬ流れに夢を抱く
澱むを知らぬ英知を求め
輝く明日に歩みゆく
あゝ内牧我らの母校

3.
若草萌える湯の里広く
人の心も温かき
学びの庭に真心満ちて
励みの道を進みゆく
あゝ内牧我らの母校

 
     

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