概要
全長30~41mm
雄雌とも翅の縁紋から内側にかけて褐色斑があります。
成熟した雄は翅脈、縁紋を含め全身が赤化し、雌はわずかに橙色が濃くなります。
丘陵や低山のゆるやかな流れの河川や田んぼに生息し6月下旬頃から出現、12月初めまで観察することができます。
ミヤマ(深山)とありますが里山や中流域にも生育しています。
データ
| 学名 | Sympetrum pedemontanum elatum |
| 別名 | |
| 分類 | トンボ科アカネ属 |
| 原産・分布 | 北海道、本州、四国、九州 |
更新日: 2018-03-13 (火) 00:00:00 (2882d)