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生活

住居

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昔の住居は、ほとんどが茅葺(かやぶき)屋根(やね)であり、間取(まど)りも屋内(おくない)で仕事が出来るように工夫されていました。
なお、火事などの災害で新しく建て替えられた家は、トタン葺屋根(ぶきやね)やセメント瓦葺(かわらぶき)屋根(やね)もありました。

 小さい建物(物置・湯殿(ゆどの)・便所)等では、竹を2つに割って雨がうまく流れるよう工夫した竹瓦葺(たけかわらぶき)屋根(やね)が多くありました。

一般的な住居

一般的な住居

一般的な住居

茅葺屋根の住居

茅葺屋根の住居

茅葺屋根の住居

トタン葺屋根の住居

トタン葺屋根の住居

トタン葺屋根の住居

竹瓦葺屋根の住居

竹瓦葺屋根の住居

竹瓦葺屋根の住居

竹垣

竹垣

竹垣

土蔵(どぞう)(つちぐら)

土蔵

米が多く取れる家では、米を貯蔵(ちょぞう)する土蔵がありました。火事になっても蔵に燃え移らないよう外壁(がいへき)が土で塗ってあり、白壁(しらかべ)の美しい建物で、今でも残っている家もあります。

間取り

間取り

屋内は、座敷(ざしき)・表(おもて)・納戸(なんど)・台所の田の字型の間取りです。そして、農家では必ず土間(どま)があり、雨の日や夜でも農作業の手仕事ができるようになっていました。

参考


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更新日: 2011-06-16 (木) 12:00:14 (5334d)