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生活

クズ

薬草としてのクズ(葛)

生育場所

山野の林縁、路傍土手

採取時期

11月~12月葉が枯れる頃根にはる

利用部分

肥大した根

薬効

発汗、解熱 鎮痛

調整法

クズの根をサイコロ状にきざみ葛根とよび漢方薬として煎用する

利用法

クズでんぷんは邪の引き始め熱湯で溶かして葛根にして熱いうちに飲み、体を温かくする。
発汗して気分がよくなる、くしゃみ、鼻水、発熱、頭痛、寒気、自然発汗などクズ湯にして飲む。

参考

くらしのあゆみ  -町 伝統文化研究会-


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更新日: 2013-09-25 (水) 13:11:12 (4502d)