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阿蘇の自然

サメビタキ

サメビタキ

概要

体長130mm
背面は暗灰褐色で腹面は白い体羽で覆われています。
腹面には薄褐色の縦縞が入りますが、エゾビタキほど明瞭ではありません。
尾は背面よりやや暗色で、翼は黒褐色、眼の周囲の羽毛はやや暗い白色をしています。
日本では夏鳥として北海道から九州の平地から山地の、広葉樹や針広混交林にすんでいます。
主に木の横枝の上に椀型の巣をつくりますが、ウメノキゴケなどを貼り付けて見つかりにくい巣にします。

データ

学名Muscicapa sibirica
別名鮫鶲
分類ヒタキ科サメビタキ属
原産・分布北海道、本州、四国、九州(夏鳥)


更新日: 2018-07-09 (月) 00:00:00 (2764d)