そばの花
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ミヤマキリシマは九州の火山地にだけ咲くツツジ科の花です。 火山の噴気、強い風当たり、寒冷な気候などによって生育が抑えられ、きちんと剪定されたように整った形で群生しています。 5月初句仙酔峡、中岳周辺、烏帽子岳、杵島岳の山頂などで咲いた後、6...
北外輪の西側の最も低い地点で、その名の由来は神話の中で健磐龍命が外輪山を蹴り崩そうとしても、二重になっていて破れなかったという話からついたものです。
仙酔峡(せんすいきょう)は「あまりの花の美しさに仙人さえも酔う」ことからその名が付きました。仙酔峡は中岳と高岳の北面にあり、阿蘇山が噴火したときの溶岩流が造り出した峡谷だといわれています。中岳火口・外輪山・九重連山まで望むロケーションに位置...
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中岳は、日本で最も古い噴火記録(ふんかきろく)が残っている火山で、553年以来、多くの噴火記録が残されています。
JR豊肥本線内牧駅の北東、阿蘇谷の平坦面(へいたんめん)から突出(とっしゅつ)する3つの小丘は、独立した1火山の名残です。 この火山を本塚火山と言います。 岩石は角閃石(かくせんせき)デイサイトであり、中央火口丘群中では特異(とくい)な鉱物...
外輪山の東側に波うつように広がる様子から波野という名がついた標高700~800メートルの高原です。 初春にはワラビ狩りで大勢の人が訪れる人気の高原で、秋には特産のそばの可憐な花が咲きみだれ、秋にはススキが銀色の穂をさわやかな秋風に揺らす風景...
北外輪から北に広がる、標高800~1000メートルのなだらかな高原。 大分県のくじゅう連山の南のふもとにあたり、一帯には見渡す限りの大草原が広がっています。 緑の時期だけでなく紅葉の時期もおすすめです。 高原の中を県道11号(通称やまなみハ...
阿蘇の代表的景観、「草千里ヶ浜」の南側にそびえる頂上が烏帽子(平安時代から近代にかけて和装での礼服着装の際に成人男性が被った帽子のこと)のように見える尖った山。 その西側は穏やかな原野で立野火口瀬につながっています。 山頂からは熊本平野と金...
もともとは浅い円形の二重式の火口で直径1kmの円形の草原が広がり、中央部に高さ約50mの小丘があり東西に池があります。 東の池は乾季には干上がりますが、西の池は年中水があり、大きな池は、解放された牛や馬の格好の水飲み場となっており、その情景...
南郷谷の久木野湖の消滅は約4万年前と考えられますが、一方、阿蘇谷は極めて平坦で、ごく最近まで湖が残っていたことがわかります。そのことは、阿蘇町赤水付近の「沼鉄鉱層」など湖水性の堆積物が存在することで裏付けられます。また、一の宮町中通片隅での...
雲海は高い位置から見下ろした時に海のように広がって見える雲や霧のことをいいます。 阿蘇での雲海は早朝、外輪山や五岳など、高いところから見ると、9万年前に存在したのカルデラ内を埋める湖のように見えます。
タデ科イブキトラノオ属 多年草 草丈40~100cm 地際から生える葉は長い柄を持つ披針形で、上部の葉は短くなります。 茎は直立し先端に太い円錐状の花穂をつけます。一つ一つの花序は小さく花茎は4㎜程です。 果実はそう果で3㎜程の三稜形、艶の...
ナデシコ科センノウ属 多年草 草丈70~100cm 10cm前後の平たい線状披針形の葉を対生させます。 茎が細くほかの植物を支えに伸びあがります。 カワラナデシコに似た紅色の花を咲かせ、花弁は5枚で深裂しています。 果実は蒴果となり秋に熟す...
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ユキノシタ科ウメバチソウ属 多年草 草丈10~25cm 葉は柄のある根生葉が数枚発生し円形で、上部の葉も円形ですが柄がなく茎を抱きます。
アヤメ科アヤメ属 多年草 草丈50~100cm 葉は線形で30cm程に伸び、中央の葉脈が目立ちます。 茎先に紫色で外科被片の中央にに黄色い筋のある花を咲かせます。 果実は、蒴果で熟すとサヤが裂け種子が散布されます。
ラン科ツレサギソウ属 多年草 草丈30~80cm 茎は直立し披針形の葉を互生(互い違いに発生)させます。 葉の基部は茎を抱き、下部では20cm近くまで大きくなりますが茎頂にいくに従い小さくなります。 花は茎先に総状花序を形成し白色の10㎜程...
ラン科トキソウ属 多年草 根茎は横走し、地下茎を伸ばします。茎は根茎の節や先端から発生し高さ10~20cmになります。 茎の中ほどに1枚の葉をつけます。 葉はやや厚く肉質、長楕円形、長さ3~7cm、幅4~12mm
高原に咲く多年草で、阿蘇特産のノコギリソウ。同時にセイヨウノコギリソウも咲いています。
オミナエシ科 オミナエシ属 多年草 草丈60~100cm 茎は直立し上方では分岐しています。 根生の葉は卵状の披針形で長い柄があります。 茎の葉は対生し羽状に分裂します。葉縁に鋸歯があります。 花の意味は「美しい女」 和名は「女郎花」 黄色...
ナデシコ科ナデシコ属 多年草 草丈30~60cm 茎は直立し上部で分枝します。 葉は長さ5~10cm、幅2~4㎜で線状の披針形で対生、基部は茎を抱きます。
ヒバンバナ科ヒガンバナ属 多年草 帯状の細長い葉を球根から出し、夏になると葉は枯れます。 葉のない状態で地中から花茎を伸ばし花を咲かせます。
クサスギカズラ科ギボウシ属 多年草 葉は多く地際から生じ、斜めに立ち上がります。 葉は長さ10~16cm、幅5~8cmの細い卵形~卵状の長楕円形で先はとがり、基部は翼状になって葉柄に付きます。 表面は灰緑色で光沢はなく、葉脈は凹みます。
大型の草で多年草。 阿蘇では表阿蘇(五岳北側)がハナウド、南阿蘇(五岳南側)はシシウドが多く、注目されています。 ハナウドは極稀に赤花もあります。 ※ウドの大木 この種の草は大型で大きいものは3m程(ヨロイグサ)あり、それでも竹や木と違...
キク科ヒゴタイ属 多年草 草丈15~100cm 葉は切れ込み中裂から深裂となり葉縁に棘があります。 分枝した茎頂部に瑠璃色で筒状の花を5cmほどの球状になって咲かせます。 果実はそう果です。
キンポウゲ科 フクジュソウ属 多年草 草丈15~35cm 葉が羽状にで細かく互生し人参に似た葉がつきます、 根はゴボウのように太く長くなります。
キキョウカ科 ホタルブクロ属 多年草 草丈 40~90cm 茎は直立し、葉は幅の広い披針形をしています。 葉縁に鋸歯があり、互生します。 大陸と陸続きのころの遺存植物で、八代で発見されたことでこの名が付きました。
キンポウゲ科 リュウキンカ属 多年草 草丈20~50cm 根生葉を出し、葉は丸く鋸歯があり分裂しません。 葉柄は長くなります。
山野の草原に咲く多年草。阿蘇では秋に咲くリンドウは2種、ホソバリンドウと本種です。阿蘇町の町花でもあり阿蘇を代表する花として有名。 和名:竜胆 科名:リンドウ 季節:秋
最近の阿蘇研究の中で最も興味深いのが、阿蘇五岳の1つ根子岳(標高1432m)です。中央火口丘の火山グループではなく、もっと古い時代の火山で、先阿蘇火山郡の1つだという知見です。 確かに根子岳の印象は、他の中央火口丘の火山とは異なっています。...
4回の火砕流の噴火で誕生した阿蘇カルデラは南北25キロ、東西18キロ、面積380平方キロの世界最大級の巨大な陥没地形です。しかし、現在その中央には、中央火口丘が生まれ、阿蘇カルデラは分厚い火山の覆われ、その本当の姿は見ることが出来ません。カ...
中央火口丘はカルデラが生まれた後に吹き出した若い火山群です。 その誕生はカルデラ形成の直後、つまり8万年前とも、あるいは数万年前ともいわれています。 一方、中央火口丘がほぼ現在の姿になった時代については研究者の意見がほぼ一致しています。杵島...
体長30~75mm 日本固有種で、本州、四国、九州に生息しています。 背中に2本の黄色い線が特徴的で、体色は全体が赤褐色です。 普段は、装置や森林などの地上で暮らし、昆虫や蜘蛛などを捕食しています。 水田周辺の水路整備に伴うコンクリート製水...
体長15cm程度で大人になりますが、メスのほうがオスよりも大きくなります。背中は灰青色、体側から腹側は銀白色で、体側に淡いピンクの横斑が数本入ります。 河川の中流域から下流域にかけて生息していますが、湖などにも生息しています。カワムツなどと...
体長約6cm~8cm、鼻の形が菊の花に似ていることから菊頭の和名が付きました。 他のコウモリ同様に夜行性で、昼間は洞穴や民家の屋根裏などで休んでいます。 繁殖期以外は雌雄別々の群れを作ります。 昆虫類を捕食しており、低速で飛行しながら獲物を...
阿蘇市指定天然記念物の檜です。 阿蘇北外輪山の西にある肥後・豊後街道の石畳の脇にそびえる樹齢約500年、樹高約30mの大木です。 そばには観音堂があり、11面観音立像が祀ってあります。
日本の固有種で甲羅の大きさは20mm~30mm、脚は30mm~40mm位です。甲羅の上部は黒褐色、脚は朱色をしていますが、青白や薄い紫色をした個体も見られます。水質の指標ともなっており、水のきれいな渓流などで容易に見つけることが出来ます。 ...
国内に生息するネズミの仲間では最も体が小さく、背中はオレンジ色~茶色、褐色や赤褐色など様々で腹部は白くなります。 目と耳は大きく、尾は長くて裸出し、草木に巻きつけることが出来ます。 カヤなどの茎に、地上から0.6~1m程の高さのところに直径...
体長8〜10cm程度で大人になりますが、その後も成長すると30cm程になる個体もあります。 流れの緩い河川等に生息し、動物性のプランクトンや川底の底生動物、石に付着した藻類を食べています。 日本各地で食用に利用されており珍味として珍重されて...
日本固有種であり、北海道から九州までの全域に分布しています。 体長60~100mm、体重10~20gほどで、背面が栗色、腹は白色です。 低山から高山までの森林に生息し、長い尾を使って高い木の上でも生活しています。 夜行性で、樹木の種子や果実...
阿蘇市車帰牧野付近から大津町古城を経て同町前原付近に延びる推定活断層です。
阿蘇市坂ノ下から大津町真木に延びる全体的には南側隆起(北落ち)を主体とする縦ずれを伴う活断層です。一部の区間に熊本地震による地震断層が確認されました。
2回の震度7とその後の地震活動により、震源地に近い熊本市、益城町、西原村、南阿蘇村を中心に各地で甚大な被害が発生しました。 住宅の被害は20万棟以上、最大時には20万人以上の方々が避難(所)生活を強いられることとなりました。
大津町瀬田付近から同町高尾野に延びる推定活断層です。
阿蘇市車帰牧野から大津町の矢護川を経て菊池市に延びる南側隆起(北落ち)を主体とする縦ずれを伴う活断層です。大津町の区間では変位に伴う谷線の右屈曲が確認できます。
オケラ山断層は、阿蘇市のオケラ山南縁を東西に延びる北側隆起(南落ち)を主体とする縦ずれを伴う活断層です。
ツームシ山北断層は、阿蘇市と菊池市の境界付近にあるツームシ山北方に東南から西北に延びる北側隆起(南落ち)を主体とする縦ずれを伴う活断層です。
南阿蘇村河陽の阿蘇ファームランド付近から西原村小森に延びる全体的に横ずれを主体とした断層です。これまで阿蘇外輪山西縁(白川左岸)までとされていましたが、熊本地震により、新たに外輪山の内側まで活断層が延びていることが地震断層とともに確認されま...